効果的な学び方

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効率の良い学習を妨げているものを克服するための技術

エコスコラ photo

「勉強の技術」は、教育者であるL.ロン・ハバードによって開発された《効率の良い学習を妨げているものを克服するための技術》です。
L.ロン・ハバードの教育技術を普及するために、 アプライド・スカラスティックスが、世界中に広がる支部を通じ、「生きた教育」を与えるために活動しています。
《学習を妨げている障害》には 1.質量はないこと
2.階段の飛び越し
3.誤解語 の3つがあります。
《学習を妨げている障害》には


1

質量(マス)がないこと

「質量(マス)がないこと」というのは、自分が勉強をしているものの実物が手元にないことを言います。例えば、 「トラクター」というものがどのようなものなかを全然知らない人が、「トラクター」について本で書かれているものだけを頼りに勉強している時、気分が悪くなったり、姿勢を正していられないといったことが起こります。実物を見たり、映像の助けを得ることなしに「文字」だけで勉強するのはとてもタイヘン。学校で勉強していてどんどん姿勢が悪くなってしまったり「ヤル気」がなくなってしまうのは、自分が勉強しているのが実際に「何なのか」「何に役立つのか」わからないために起こります。
  しかし、「トラクター」が実際にはどんなものかを実物をみたり、映像の助けを得たりしてから勉強すると興味がわき、気分が良くなり「トラクター」のについてもっと楽しく勉強することができるようになります。
  この場合、本物の「トラクター」や写真(映像)の「トラクター」が質量(マス)にあたります。
スマトラ島沖地震の津波で20人を救った少年
ニュースを聞いていた知人から聞いた話ですが・・・そのイギリスの少年は学校の授業で映像を用いて「津波」について学んだばかりでした。休暇で両親とビーチに来ていた少年は沖の方からやってくる「白い波」を見て「ツナミだ!」と分かりました。現地の人は津波について知識がなくただ不思議そうに見ているだけでしたがその少年は「これは危険だ!津波だ!」ということを察し周りにいた20人の人たちを安全な場所へ避難させたそうです。
これは「質量(マス)」を伴った教育の大成功の一例です。映像を使用して生徒が興味を持つように「津波」を教えた教師、そして「学んだことを活かし」て命を救った少年に拍手!

 

2

段階の飛びこし

【物事のやり方を学んでいる時に起こり、ステップを1段抜かしていたり、ステップの1つを学びきっていない状態のことをいいます。
  段階を飛び越してしまうと、混乱したり、物事を混同してしまったりします。
  この障害を乗り越える方法は、調子よくスラスラとやっていた最後の場所に戻り、そこをもう一度、完全に理解するまでやり直すことです。
エコ・スコラの講師は全員プロの英語講師です。どこでつまづいたのか、どの段階を飛び越してしまっているのかしっかり判断してそこまで戻って混乱の元を解決します。

 

3

誤解語(意味のわからない言葉)

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聞いたり、読んだりした意味を知らない単語、または間違った意味にとってしまった単語や記号のことを「誤解語」と呼びます。

英語嫌いの原因のほとんどが誤解語によるものです!

英語には一見むずかしそうな言葉がいっぱい!英単語はもちろんですが、「英語を説明している日本語」にも聞いたことのないような日本語がたくさん含まれています。 実は、英語学習でつまづく原因は「日本語」にあったのです!

「品詞」「名詞」「動詞」・・・そして「主語」「述語」「補語」・・・「不定詞」「動名詞」・・・
これをよんでいるだけでも嫌な気分になってしまったら、それは「誤解語」が原因です。
夜、ベッドでなかなか寝られないときにむずかしい本を読むとすぐ眠くなりませんか?そうです、それは「誤解語」があるからです。
誤解語をそのまま見過ごしてしまうと、


1)うつろで、
2)くたびれ果てた感じがしたり
3) あくびが出る
4)もうやりたくなくなる  
5)腹が立ってくる  


などといった症状が出てきます。そのままたくさんの誤解語を見過ごしてしまうと、勉強している物が嫌いになってしまい、その勉強をもう二度としたくなくなるといったことが起こってしまいます。もう一度前に戻って「どの言葉がわからなかったのか」、誤解語をみつけてみましょう!


★英語を勉強するにあたって文法用語を理解していることは想像以上に大切です!

学校や学習塾ではいわゆる『文法用語』になるだけ触れずに学習をすすめる場合が多いようです。「名詞」や「副詞」がどうのこうの、と取り上げると生徒たちの興味が薄れ、集中力がなくなるから、というのが主な理由なようですが、これが英語嫌いの元凶です。生徒が自分たちで英語を学習しようとする場合、辞書や参考書が強い味方になりますが、辞書を開いても、参考書を開いても、どのページをみても文法用語であふれています。せっかく英語を勉強しよう、と思って参考書を開いても、そこにある日本語がさっぱりわからなかったら・・・!? 「やっぱり僕には英語は無理。」と思ってしまうでしょう。
エコ・スコラでは、長年の経験を生かして作成したオリジナルプリントを使用し、いや〜〜な気分にさせることなく、しかも徹底的にそれらの用語を身につけていただけるプログラムを小学生から実施しています。英語嫌い=英語を説明している日本語拒絶症です! わからない事を一つ一つ理解すれば、な〜んだ、英語なんて簡単だったんだ、と思えるはず。体験レッスンでも少し味わっていただけます。ぜひお問い合わせください。 →0797-22-0001 もしくは info@ecoschola.com

 
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